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自立への第一歩と援護射撃はやめよう作戦

学校に通い始めて6カ月。
ここにきていろいろなことがわかってきました。


IMGP0028-20120318-1339-1.jpg


まずは学校について
どんなやり方をするのかわからないけれど山奥の自然の中で遊びながら学習できれば楽しいだろうなという軽い気持ちでカウンセリングを申し込んだのが始まり。
回数を重ねるにしたがってこれまで見聞きして信じてきたこととは全然違う考え方の学校なんだということがわかってきました。
人間も犬も同じ生き物だということ。
生命の価値的な上下はないのだから一緒に生活するにあたって服従関係ではなく同等の関係を築くこと。
人間の都合で役に立つとか便利だからといって犬たちに強いてることを考え直してお互いにストレスなく生活できる道を探す手伝いをする。
私の勝手な解釈で間違っているかもしれませんがそんな考え方が基本にある学校なんだと思います。
レッスンは驚きの連続そしていかに間違ったことをやってきたかを思い知らされます。

ケントについてもトレッキングやわんげるでの行動からいろいろなことがわかってきました。
犬の行動を考えるにあたってその犬の一番の関心ごと・守りたいことを探るのですがケントの場合は『飼い主と自分を取り巻く空間=テリトリー』←めっちゃ狭い!!
そこは『守ってくれる』『助けてくれる』『何をやっても責任を取ってくれる』等々ケントにとっては居心地のいい空間で何としてでも死守したいところらしいのです。
その結果近づくものがあれば追い出そうと吠えたり威嚇したりする行動をとるのだそうです。
もちろんどの犬もテリトリーは大事だと思いますがケントの場合は極端に狭いので必死さが違うのでしょう。


IMGP0031-20120318-1342-1.jpg


それともうひとつわかったことは飼い主の過度の甘やかし。
ケントの行動の特徴として『礼儀を知らない』『自分本位』『空気が読めない』などがあるのですがそれは飼い主が適切な時にどうすればいいか何も教えてこなかったから。
無礼な行動は絶対に見過ごしてはいけないと教えられました(汗)

そこでテリトリーが狭いのはなぜ?これまで広げられなかったのはなぜ?どうすれば必死で守らなくても余裕でいられるのか?ということになるのですが学校でのレッスンの他に家での悪しき習慣の数々をやめることなどいろいろ課題があるなかで一番大切なのは飼い主が変わることだそうです。
飼い主が変わらなければ犬は変わらないと最初から言われ続けているのですが自分の生き方、考え方、生活習慣をかえるのはとても大変です。
飼い犬の行動が飼い主の生き方や人格に左右されるとは思ってもいなかっただけに自分の弱点を指摘されているようでちょっとショック。
ですがすべての原因が飼い主(私)にあるのだったら改めなくてはなりません。
そして自分自身を考えてみるとたくさん思い当たる節があるのです。
なかでもここはすぐに改めなくてはいけないだろうと思うところがありました。
それは私も『自立』するということ。
何かといえば夫を頼りにしていて面倒なことや嫌なことを押し付けたり何をやるにしても一人ではやらないで夫を捲き込んできた私。
ケントが自立できないのは私自身が自立できていないから?

前置きが長くなりましたが私も『自立』するのだというお話です。
それで今後必要な時を除いては私とケントで学校に通うことにしました。
テリトリーのことでも私だけの方が頼りなくてケントも自分が自立して頑張らなくちゃと思うかもしれないし・・・(笑)
そしてさっそく昨日のトレッキングと犬語セミナーに二人だけで参加してきました。

午前中のトレッキングのお話。
ここで先生からあることを試してみようという提案がありました。
それはトレッキングの間中ケントをなるべく見ないで無関心でいることと、もしほかの子にちょっかいを出しそうな気配を感じたらゆっくりと反対方向に歩くこと。
ケントを見ないでいたら何をしでかすかわからないと不安に思いながらやってみたのですが驚いたことにケントの態度がこれまでとがらりと変わったのです。



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ケントは私との距離を常に意識している感じで私が離れれば一目散に近寄ってきます。
ケントの一番の関心ごとは(とっても狭い)テリトリーなので私がケントとの距離を意識せずに無頓着に歩くとほかの犬や人の存在がどうでも良くなるようでした。
犬は常に飼い主の視線を感じていて視線さえ感じられれば後ろ盾は確保できていると安心するのだそうです。
それが昨日のトレッキングで急に無くなったわけですからかなり慌てたみたいで先生の話では一度だけクラスメートに接近したようですが私との距離が離れるとすべてを投げ出してダッシュで私を追いかけたそうです(笑)

この試みでケントが飼い主の後ろ盾がない状態で距離が離れると不安になることがわかりました。
これまで私は何か悪さをしては困ると思い四六時中ケントを見張っていました。
ところが私の視線は気が付かないうちにケントの援護射撃になっていたのです。
クラスメートが接近しすぎた時には私の援護射撃を感じながら安心して威嚇行動をやっていたのです。

そのことは午後の犬語セミナーでも明らかになりました。
川で枝を取って遊んでいたときの動画が教材になったのですが


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枝を咥えたヨモギ君がこともあろうに私とケントの空間の目の前に。
予想どおりケントは追い払おうとして小競り合いが始まりました。


CIMG2794-20120408-1125-1.jpg


今回はヨモギ君の反撃にあい敢え無くケントの負けで決着。
(ケントにとってはいい経験になりました)


この時私はというと始終ケントのことをじーっと見つめて『いけない!』と叫んでいただけ。
気づかないうちにケントの背中を押して頑張れビームを出していたのです。
私の『いけない!』という叫びは空しく響くだけで何の役にもたちません。
私はケントに背を向けてゆっくりその場を離れるべきだったのです。


私の視線や立ち位置が援護射撃になっていたとは考えもしませんでした。
リードを付けている時はどうすればいいの?などいろいろ疑問もありますが半年の間にケントの行動のなぜ?が少しずつ解明されて対処方法がわかってきたことは確かです。



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| 学校 | 17:48 | comments:30 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

すごいな…。ホント勉強になります。援護射撃、うちも心当たりがありますよ。

わんげるも今後はご自分で運転されるていくのですか?

| kuru | 2012/04/16 18:02 | URL | ≫ EDIT

耳が痛い事ばかり。わかるわぁ。
確かに、エジソンが威嚇した後は私の顔を見るので、
知らない間に私は、援護射撃してたのね。(汗)

今頃気が付いてどうしましょう。
なんだか悪い汗が出てきました。(笑)

| エジママ | 2012/04/16 20:37 | URL |

私にとっても耳の痛くなるお話ばかり。
ホセも狭い狭いテリトリーの中にいますし、過保護なのも同じです。
先日のプチオフで援護射撃の道具であるリードをオフにしたら急にホセの態度が変わったので、まりんばさんの体験を読んで、やっぱり、とリアルに確信しました。

正しいアプローチをして犬も飼主も心地よく生活できる、、、が理想ですね。

| yox | 2012/04/16 21:00 | URL | ≫ EDIT

援護射撃たしかに・・・うちも・・・背中を押しています(汗)
NO!!,
イケナイ!!
とはよく言うのですがもっと根本を見直さなきゃとおもいますっっ☆☆

| キーマム | 2012/04/16 21:12 | URL |

凄いです…!の一言ですね、こういう理由もあるんですね
しかし、自分のワンコが喧嘩したら…黙ってるのも難しいですよね(^^;

うちは川原でノーリードの際、特に理由なしに犬には注目せずに私は自由に歩いていました(私が楽しみたいから(笑)

| はくせつ | 2012/04/16 21:49 | URL | ≫ EDIT

う~ん 奥が深いですね。
援護射撃ですか。我が家は威嚇はないのですが…
でも家の中から外へ吠えるのを「ダメェ」と言えばいうほど続ける感じです。
勉強になります。

| クレまま | 2012/04/17 00:56 | URL |

なるほど、これはとても勉強になりました。
プリントアウトしようかな。
凛も他の犬や知らない人に吠えることがたまにあります。
実は最近の悩みだったんですよ。
私をテリトリーの一部だと認識してくれていたというのは嬉しいのですがね(笑)
よし、テキストにしてプリントアウトしておこう。

| 凛パパ  | 2012/04/17 04:56 | URL |

実生活で犬を見ないというのはとても難しい事ですね。
いつ、何が起こるか分からなくて
その責任は飼い主にあるので
どうしても犬のする事や近くに目が行ってしまいます。
なるべく飼い主の後ろ盾で強気にならないように
注意してリードを持っていますが
よその犬が気になって引っ張るりょうのリードを
少し緩めるだけで、りょうは我に返ってこちらを振り向きます。
そういう事から少しずつやって行こうと思います。

また色々教えて下さい。

| makorinn | 2012/04/17 07:46 | URL | ≫ EDIT

kuruさん

見ないようにしただけなのにケントの態度がいつもと全然違うのです。
犬は常に視線を感じているというのがよくわかりました。
学校の授業はこんな風に今までそんなこを考えたこともなかったということばかりなんです。

私の自立のおかげで夫は月に2回も私もケントもいない休みを満喫できるようになります。
かなり羨ましい話ではないですか?

| まりんば | 2012/04/17 10:42 | URL |

エジママさん

威嚇した後エジママさんの顔をみるというのは面白いです。
エジママさんの視線が援護射撃になっているとしたら
期待に応えてよくやったでしょ?と得意気なのかもしれませんね。

エジ君 お留守番の時はどうなんですか?
ケントの場合は飼い主がいないときは気配を消すはずだと先生はいいます。
性格や環境が違うので同じようには考えられないですが
ケントは飼い主の後ろ盾がなくなると途端に弱くなるタイプなんですよ~(涙)

| まりんば | 2012/04/17 11:00 | URL |

yoxさん

飼い主が過保護だからケントはこうなったんだと思います。
よく考えたら接し方がパピーの頃と一緒なんですよね~(汗)
服従は教えましたがもっと基本的な礼儀は教えらなかった。
礼儀??とびっくりしましたが人間と同じだそうです。
自己紹介もせずにあなたは誰?や挨拶をされたのに挨拶を返さないで怒りだすなんて失礼な行為ですよね。
叱るのは人間にも犬にも無礼な態度をしたときだと言われてなるほど!と納得しました。
今まで見過ごしてきたことを今更違うからダメだといってもわからないだろうけどこのまま放置することはしたくない。
身から出たサビとはいえ時どき見て見ぬふりをしたくなります~(汗)

| まりんば | 2012/04/17 11:38 | URL |

キーマムさん

キース君はまだ若いから大丈夫ですね。
うちはこれで3年以上も過ごしてきたので今さら援護射撃はしないといっても納得かも。
でも私もケントに寄り添わずにお互いに自立できるようにならないといけません。
諦めるにはまだ早いので何とか軌道修正できればいいなと思っています。

| まりんば | 2012/04/17 11:46 | URL |

はくせつさん

今まで見聞きしてきたこととは全然違うのでびっくりすることが多いです。
いろいろな考えがあるのでこれがすべてだとは思いませんが
妙に納得することが多いので今はもう少し勉強してみようと思っています。

ドッグラン以外でノーリードで散歩することがなかったので
ノーリードにしたら戻ってこないだろうな~なんて思っていました。
こんなにベッタリと離れられないタイプだったとは!(笑)

| まりんば | 2012/04/17 12:04 | URL |

クレままさん

犬が飼い主よりだいぶ前を歩いていても視線を感じているというのが面白いと思いました。
実際にやってみると距離が離れていても視線だけでなく意識をしていないということもわかるみたいです。
途中おしゃべりをしていて本当にケントのことを忘れていた時間帯があったのですが
気がついたら並んで歩いていた飼い主さんと私の間を同じペースでちゃっかりと歩いていたんですよ。
まわりには他のワンコもたくさんいたのにまるで今までずっと一緒に歩いていたかのように溶け込んでいました。
きっとこうした方が安全だと判断したのだと思います。
そのあとリードをつけても変わらなかったしひとつ成長した気がして嬉しかったです。

| まりんば | 2012/04/17 12:21 | URL |

そうなんですね。これからがニコルには第一歩ですから心を鬼にしないといけないと気があるんですね。今はケージで読んでも私が用事の時は無視する、眠るときにクンクンきこえても無視するを、実行中です。ニコラの時は声が大きいからご近所を気にして無視できなかったのですが、今度は小さいのでストレスが少なくて済んでます

| ニコラのママ | 2012/04/17 12:25 | URL |

今10か月になるChewieに苦戦しています
私もスプ飼い時代から色々知識は溜めこんでいたはずなのに
実践では役に立っていません
と言うより、私自身の一貫性が無い事が原因なのは分かってるんです
分かっちゃいるけど難しいですよね

自分が変われば犬も変わる
それを実感出来たまりんばさんが羨ましい
私にはその成果を試せる場所が無いから「ほんとにこれで正解?」って思ってしまいます
でも
その迷い自体が犬に見透かされてるんだと思うと怖いです(´へ`;

| Wooママ | 2012/04/17 12:46 | URL |

凛パパさん

狭い空間でしか安心できないのはツライだろうなと思います。
今は飼い主の背中に隠れてガウガウ、隙があれば出ていくけれどすぐに戻れる距離でしか行動ができない。
もっと行動範囲を広げなくてはいけないのに自信がなくて出ていけない。
それは飼い主が過保護に育てたすぎたからなんです。
しかも飼い主の方も子離れできていない。
これが人だったら大変なマザコンの出来上がりですね。
せっかくの犬生だからもっと世界を広げてほしい。
そう思うようになりました。

| まりんば | 2012/04/17 13:12 | URL |

makorinnさん

見ないようにできるのは学校の授業だからですね。
テリトリーが飼い主との空間だといわれても具体的にどんな風なのかよく理解できなかったのがこの試みでよくわかったので先生にしてみたら思惑通りの展開だったに違いありません。

たしかにケントもリードを緩めると引っ張りを止めます。
後ろ盾があったはずなのに無くなったと思うからですね。
リードを持っていても視線や意識を別のことに集中したらどうでしょう。
もしかしたら後ろ盾を感じられなくて引っ張りをやめるかもしれませんね。
こんど試してみます。

| まりんば | 2012/04/17 13:40 | URL |

ニコラのママさん

ニコラのママさんはにニコルちゃんをお迎えして子育ての真っ最中ですものね。
ニコルちゃん 大きくなりましたか?
大変でも一番楽しいときですね。
カワイイからと甘やかしすぎると大きくなってからの軌道修正はとっても大変!
私もケントがパピーの頃に戻って子育てをやり直したいです。

| まりんば | 2012/04/17 13:50 | URL |

Wooママさん

ご無沙汰しています。
Chewieちゃん もう10カ月になるんですか??
でもWooママさんが苦戦しているなんて想像できないです。
私の場合はデレデレになりすぎたのが原因です。
野放しで育ててしまいました。
自分の年齢的なものもあるのかな~とは思いますが。

私は全然ダメです。
これまでの生活習慣を変えるのは大変ですもの。
迷いは常にありますよね~
いろいろなやり方があるし。
今は迷いはありませんがすべては飼い主次第だということで即効性は期待できません。
この先質のいい生活がおくれるように頑張らないといけませんがなかなか難しいです・・・(汗)

| まりんば | 2012/04/17 14:15 | URL |

なるほど、私が公園で「かくれんぼ」で姿を隠してアディの行動を監査している行為も無駄ではない訳ですね。
この様に理論付けられた実証がある事は心強いです(^^)

今年のオフ会は成長したケント君に触れさせて貰えるのかな??


| アディパパ | 2012/04/17 16:52 | URL | ≫ EDIT

“背を向けてゆっくりその場を離れる”なるほど。。。
この行動が、自立にもつながるのですね。

本当に奥が深いですね。
勉強になりました☆☆

| リーコ | 2012/04/17 21:47 | URL |

なるほど!
テリトリーと援護射撃ですか~
オラオラオラ!俺様のバックには凄いお方がついてるんだからな~!
親分、今のはどうでしたか?
こんな感じになってたんですね~
うちは他犬に今のところガウらないので、どんな精神状態に
なってるのかが謎でふ…

| ゆるる | 2012/04/18 00:56 | URL | ≫ EDIT

上のまりんばさんの記事を読んで、ジャスミンにも思い当たる節が数々ありました。
『礼儀知らず』『自分本位』『空気が読めない』の3秒子は、ジャスミンも全く一緒なので、とっても勉強になります。
ちょっと前にチョビちゃんとまた一戦を交わしかけた時、自分でも“何だか今日は大丈夫そう”って思えて何にも言わずに客観的に2頭を見ていたら・・・・ジャスミンが“アレ〜ッ”って感じでガウるの辞めたんです。
今日の朝のお散歩の時も、天敵の猫に遭遇したんですけど、リードを思いっきり緩めて深呼吸するようにリラックスしたら吠えるのやめちゃったんですよ。
チョビちゃんとまた絡みそうになったら、今度はまりんばさんの言われるようにゆっくり背を向けて立ち去ってみます。

ところで、まりんばさんに頼ってばかりの私って自立してないってことですよね?!(汗)(笑)

| サンディーママ | 2012/04/18 11:49 | URL | ≫ EDIT

アディパパさん

アディパパさんが隠れてもアディ君は全然気にしないでしょう?
ケントは親離れができていないので血相を変えて探します(汗)
危いなというときには背を向けて離れればいいわけですからすごく単純でわかり易いです。
それにこれまでの経験から自分からしかけるくせに意外に弱いというのがわかってきたんですよ。
あとはケントがそれを自覚してくれれば争い事が少なくなるように思います。

ケントの犬となりがやっとわかったところなので成長できるとしたらこれからですね。
たぶんガウガウやってヒンシュクをかうと思いますよ~(涙)

| まりんば | 2012/04/18 18:33 | URL |

リーコさん

頼りない私の援護を期待しても何にもならないのに!
いるというだけで気持ちが大きくなるのでしょうね。
無くなった途端にオロオロするのですから情けないです。
現実は厳しいことを教えなくてはなりません。
ケントからその言葉をそっくり返します!な~んて云われそうですけどね。(汗)

もっと自信あふれるカッコイイ♂になってほしいです。
いつまでも甘えてばかりではダメですよね。

| まりんば | 2012/04/18 18:41 | URL |

ゆるるさん

知らない人が聞いたら大姉御が控えているようですよね。
もっとやれー!なんて叫んだりして。
外見はドーンとしているようにみえるかもしれませんが(かも?)。

ケントの性格や実力がつかめてきたので私自身もあまりオロオロしなくなりました。
こんなところでもない限りマジな勝負はできませんからね。
といっても結局は騒がしいだけのちょっとした小競り合いで終わるのですけど。
それがわかっただけでも6か月通った甲斐がありました。

| まりんば | 2012/04/18 19:09 | URL |

サンディーママさん

ジャスミンちゃんもケントと同じように『礼儀知らず』『自分本位』『空気が読めない』のですか??
そんな風には全然みえません。
しつけの行き届いたジャスミンちゃんとケントではレベルが違うと思います~(汗)
でも似たような性格ではあるのですね。

> リードを思いっきり緩めて深呼吸するようにリラックスしたら吠えるのやめちゃったんですよ。

ケントの先生がいうところの『グランディング』ですね。
慌てたり焦ったりする負の気を大地に逃がすということを心掛けるといいそうです。
その『グランディング力』を備えればパートナー(犬)も落ち着いてくるというのです。
私もケントもその力が足りないため負の連鎖が起きているのだそうです。
ケントが変われるかどうかは飼い主次第と言われるのはこういうところなんですよ。
奥が深いですよね~~。

私が頼られているのですか???
ありえな~い!!
私の方こそ誰かに頼ってばかりで自立しなきゃと思っているところなんですから。

| まりんば | 2012/04/19 10:02 | URL |

こんばんは~。またまた亀コメント失礼します(笑)。

僕がブログを8ヶ月も放置している間、ケント君は学校に通っていたんですね。

記事を読ませていただいて、いろいろと考えさせられるものがありました。

ワンコとの生活、意外と飼い主の勘違いも多いのかもしれませんね。

自分なども、知らず知らずのうちのワンコを甘やかせているのかも知れないです。

ワンコに対する態度に一貫性がないかな、と我ながら思う時もあります。

たかがワンコ、されど家族、奥が深いですね。

| ライムぱぱ | 2012/04/20 00:22 | URL | ≫ EDIT

ライムぱぱさん

私も亀コメ返ですみません。
そうなんです。
一緒に山村留学のような学校に通っています。
いい空気を吸ってのびのびとできる環境で遊びながらいろいろと学んでいるんです。
訓練のような即効性はありませんが飼い主共々少しずつでも成長ができればいいなと思っています。
かなり重症なファザコンマザコンのケントと子離れができない飼い主。。。(汗)
もっとおとなの付き合いができるようにならなくてはいけないのです。

| まりんば | 2012/04/23 13:44 | URL |















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